例えばテストで高得点を取りたいが勉強をせずに高得点を得るのは無理だとわかっている人A、Bがいるとする。
Aは今勉強していないのだがBに「勉強しろ」というとBは「お前もしてないじゃないか」と言って勉強をしないとする。
もしBがその発言を続けるならAがテストまで一切勉強しなかったらBもしないだろう。
そうするとBは当然高得点を取れないので間違いをしたことになる。
他人の間違いをまねてその結果間違えるのは当然である。
Aが今勉強していないのは間違いだが、だからと言って発言内容も間違いとは限らないのである。
2009年06月06日
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お前もしてないじゃないか、という思いについて。
Excerpt: 的確な表現で説得力があります。そのとうり!思わず納得しました。この教訓を広めたいので、私のブログでも紹介させて頂きました。
Weblog: スピリチュアル生活向上委員会
Tracked: 2009-06-10 15:12
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お前もしてないじゃないか、という思いについて。
Excerpt: 的確な表現で説得力があります。そのとうり!思わず納得しました。この教訓を広めたいので、私のブログでも紹介させて頂きました。
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Tracked: 2009-06-10 15:12


でもこれを他人に話しても聞いてくれない事ばっかりです。
自分の事は棚に上げて!!って言い返されます。
自分はわかってるから相手にも教えてあげたいのに〜説得力ってのが欠けるんでしょうね(汗)
相手の判断力が欠けているのかもしれませんね。
素直に正しさを認めて「そうね。あなたが間違っているときに指摘してあげる。」と言ってくれたらいいのになぁと思います。
(*゜▽゜ノノ゛☆パチパチでした。
間違いを素直に認めるのって大変な人もいるけど、ちょっとした心遣いで素直になれるなって思いました。素敵なブログです。
お気に入りにいれました。また遊びに来ます。
私のブログにも遊びにきてねV(=^‥^=)v
http://star-appearance.blog.ocn.ne.jp/blog/
間違いをなかなか認められないのは正誤判断が簡単ではない場合が多いからでしょうね。そして正しいかどうかわからない場合はその考えに従えない。だから素直になるだけではだめで判断力も鍛えないといけないと思います。